

2007年9月3日
〜住宅設備・環境機器メーカーの(株)日立ハウステック〜
エコキュートにラインナップ追加、10月1日より発売開始
高効率ヒートポンプ搭載のフルオートタイプと、 給湯専用タイプの追加により、一層の拡販を図る
株式会社日立ハウステック(本社:東京都板橋区、社長:星田 慎太郎)は、高効率ヒートポンプをそなえた、エコキュート4機種(「標準・フルオートタイプ」・「標準・給湯専用タイプ」)を、10月1日(月)より発売開始いたします。
このたび発売するエコキュートは、高効率の新型ヒートポンプを搭載した角型フルオートタイプ2機種(370リットルタイプ、460リットルタイプ)と給湯専用タイプ2機種(370リットルタイプ、460リットルタイプ)の計4機種です。これにより当社のエコキュートのラインナップは9機種となります。ラインナップ拡充により、2007年度下半期のエコキュート総販売台数15,000台を見込みます。
高効率新型ヒートポンプ搭載 フルオートタイプ
- 加熱効率の向上
新型ヒートポンプの搭載により370リットルタイプで中間期COP4.9、460リットルタイプで中間期COP4.8とそれぞれ当社従来品比で約5%、約15%向上させました。(*1)
エネルギー効率を高めたヒートポンプを搭載し加熱能力が向上したことで、高い省エネ性を実現しました。
- ヒートポンプの静音化
エコキュート運転時のヒートポンプから発生する高周波の騒音を抑えました。
これは、ヒートポンプのコンプレッサ容量を従来品比30%アップし、低回転運転で従来品と同等の加熱能力を得られるようにしたためです。
(*2)
- (*1)JRA4050:2007R(日本冷凍空調工業会)標準規格の中間期条件で運転したときの、エネルギー消費効率を表したものです。COP=沸き上げ能力(kW)÷消費電力(kW)。
- (*2)運転音は、夜間モードで37dB(c.f.図書館の中:40dB)
- 施工性の向上
狭い施工現場でも配線接続工事がスムーズに行えるよう、タンク本体に小窓を設け、電源端子類へのアクセスを簡単にしました。従来品はタンク本体の前面パネルを取り外す必要がありました。今回の改良で、配線接続工事の工程が半分程になります。また、屋内のリモコンからの操作で、試運転確認作業が行えるようにしました。
給湯専用タイプ
既設の電気温水器(給湯専用タイプ)からの買替需要対応機種です。既に電気温水器をお使い住宅では、追焚配管等新たな配管工事が不可能な場合は、エコキュートへの買替を諦めなければなりませんでした。給湯専用タイプは追焚配管工事が不要なため、現在お使いの給湯機の配管のままエコキュートに置き換えることができます。
9月3日(月)弊社ホームページ内のエコキュートWebページをリニューアルいたします。今回発売する製品を含めエコキュートに関する情報を充実させました。またWeb上でオール電化 光熱費シミュレーションができるようにするなど、お客様がオール電化生活のメリットを、楽しみながらご理解できるようにいたしました。
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設置タイプ
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機 能
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貯湯量(L)
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型 式 |
価格(税込)
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| 標準・設置フリータイプ |
フルオート |
370 |
HHP-374HAT |
¥685,000
(¥719,250) |
| 標準・設置フリータイプ |
フルオート |
460 |
HHP-464HAT |
¥770,000
(¥808,500)
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| 標準・設置フリータイプ |
給湯専用 |
370 |
HHP-374HKS |
¥605,000
(¥635,250) |
| 標準・設置フリータイプ |
給湯専用 |
460 |
HHP-464HKS |
¥695,000
(¥729,750) |
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- *設置地域は、4機種とも一般地用です。〜一般地:次世代省エネ基準V地域以上
- *価格:本体+リモコンの合計価格です。
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(株)日立ハウステック 社長室 関
TEL.03-5248-5121
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