


何よりも心地よさを優先させるためにバスルーム全体は1.5坪のゆとり設計を採用。240×160cmの広々とした空間に、四肢を伸ばせる大容量の浴槽をセットします。また、湯船の縁には腰かけられる御影石のデッキカウンターを設けました。からだを休めながら足湯やシャワーなども愉しむことができます。

「YUTORIAN」の特徴のひとつは、木製の湯船がご用意できることです。素材として採用したのは、上質の檜。樹脂でコーティングを施し、耐久性を高めたため、システムバスでは難しいとされた“檜風呂”を実現することができました。見た目も、肌ざわりも、心からやすらげる本物の質感です。

床とカウンター部分には天然の御影石を使用しています。花崗岩である御影石は熱や薬品に強く、風呂場に使うには最も適した素材といわれています。とくに海外から取り寄せた黒御影石は金色のチップを散らしたような美しい模様が入り、バスルームを気品に満ちた空間に変えてくれます。
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